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観光・旅行


ガーナを訪れる人たちは、"アクワバ"「おかえりなさい」という挨拶で迎えられます。ガーナを一度訪れただけで満足する人は、ほとんどいません。見所が多く、一度では見切れないからです。運良く一度目に多くの場所を訪れることができた人たちも、もっとガーナをよく見たいという気持ちにさせるのがガーナなのです。快適な宿泊施設、おいしいガーナ料理、美しく清潔な砂浜、魅力ある動植物やすばらしい風景。ガーナには数多くの魅力がありますが、ほかの国にはない、ガーナでしか得られないもの、それは、ガーナ国民の純正で、人間的な暖かさです。ぜひ、今年ガーナにいらしてみてください。あなたを"アクワバ"と、たくさんの笑顔がお待ちしています。
ガーナの動物たち ガーナの自然

 

NATURE

モレ国立公園(ノーザン)
モレ国立公園は、サバンナと森林がいくつかの河川沿いに広がる総面積4,840k㎡の広大な国立公園で、90種以上の哺乳類と、300種以上の鳥類が生息しています。
カクム国立公園(セントラル)
1990年に設立された面積357k㎡のカクム国立公園は、多種多様の動物、鳥類、蝶の生育する熱帯雨林です。30メートルの高さから、熱帯雨林を一望できるつり橋は特に有名です。
パガワニ園(アッパーイースト州)
国内に多数あるワニ園の中でも最大級。1670年に村が設立されて以来、多数のワニが神聖な動物として飼育されており、餌をやったり触ったりできます。
猿の生息地(ブロンアファホ州)
サルが神の子として敬われ、現地の人たちと共存するユニークな生態系が観察できます。
ラバディビーチ(アクラ)
ガーナには、椰子の木で彩られた540キロにわたる美しい砂浜があります。アクラで最も人気のある浜はラバディビーチとコクロビテビーチです。また熱帯雨林のところどころでは、壮大な滝を見ることができます。
ボルタ湖(ボルタ州)
世界最大級の人造湖で南東部に位置するアコソンボダムからヤペイまで、全長520キロに及びます。またライブバンドの演奏を楽しめる2時間あまりのクルー ジングや魚釣り、カヌーなどが楽しめます。
アブリ植物園(イースタン州)
アクラから来るまで約1時間、アクラを一望できる高地にある、100年の歴史を持つ植物園。多種多様な熱帯植物の中、散策を楽しめる。

HERITAGE

城と要塞
エルミナ城、ケープコースト城など、ヨーロッパ人によって15世紀に建設された42の城や要塞は、人間が人間に対して行った非人間的な行為の証として今も保存されユネスコの世界遺産に認定されています。中でもケープコースト城は最も保存状態がよく、奴隷貿易の公立博物館となっています。
国立博物館(アクラ)
古代から近代までのガーナの歴史をたどる資料が多数展示されています。
マンシアパレス博物館(クマシ)
かつてのアサンテ王の宮殿で、現在の宮殿に隣接。アサンテ王族の所蔵品など王族の貴重な資料が展示されています
戦史資料館(クマシ)
植民地時代から第2次世界大戦まで、ガーナの関わった戦争の資料を展示。イギリス軍として多くのガーナ兵が日本兵と戦ったビルマ戦線の記録なども展示されています。

TRADITION

クマシ文化センター(アシャンテ州)
ガーナの伝統、文化を知るのに最適。資料館のほか、ケンテや金細工など伝統工芸の実演も見られます。売店も充実しており、買い物も楽しめます。
オブアシ金鉱(アシャンテ州) 
単独の鉱山としての生産量は世界一を誇ります。見学もできます。
テテクアシカカオ農場
ガーナのカカオ産業発祥の地。
カカオリサーチセンター(イースタン州)
カカオのプランテーション。加工の工程が見学できます。
ケジェティアマーケット(クマシ)
西アフリカで最大の青空市場。

査証(ビザ):駐日大使館で発給。ビザ取得の詳細はこちら

予防注射:黄熱病は必須。マラリヤの予防薬の入手もお勧めします。

両替:ドルからの両替が国内各地で可能。

電気:220ボルトを使用。一般的にはプラグはみつまた。日本製の電気製品にはアダプターが必要です。

国際空港:コトカ国際空港(アクラ州首都アクラより北に10キロ)タクシーは24時間利用でき都心まで約20分。

国内の交通:国内の短距離の移動にはタクシーが一般的です。料金は交渉制です。アクラからクマシ、タマレまでは航空便も利用できます。(各50分程度)

宿泊:ラバディビーチ、ラパームビーチホテルをはじめとする5つ星ホテルから庶民的なホテルまで国内各地に多数あります。

食事:プランテーン(料理用バナナ)とキャッサバの粉などを材料として日本の餅のようについたものに好みのスープをかけて食べるフフと呼ばれる代表的なガーナ料理など、各種のガーナ料理が多くのレストランで楽しめます。アクラなど都市部には、各国料理のレストランがあります。

運転:車両は右側通行で、国際免許が必要です。

動植物の海外からの持ち込み:旅行者で、ガーナに植物又は動物(ペット)を持ち込もうとする人は、出発地の保健所、検疫所で10日以内に発行された証明書が必要となります。犬猫の証明書には、出発前6カ月以内に狂犬病の発生していない地域にいたか、あるいは狂犬病の予防接種を受けていることが明記されていなければなりません。またペットの所有者、又は動物の輸入者は、アクラの農業省で輸入許可を取得しなければなりません。
入国時に、ガーナ検疫所が持ち込まれた動植物を検査し疫病にかかっていないことを確認します。特別な検査、処置を必要とする場合は、検査の結果が出るまで空港内で保管されます。

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